6月17日〜19日

しずくのその後のことを書きたいと思います。
写真はなく、だらだらと書くことになると思いますが、お許しください。



しずくは15日(月)に吐血をし、
改めて胃薬と吐き気止めを処方してもらいました。
それでよくなるとばかり思っていたのですが、
17日(水)朝、また吐血をしてしまいました。
病院に連絡をするとすぐにしずくを連れてくるように言われ、連れて行きました。
そのまましずくを半日入院させ、検査をしていただいたところ、
しずくの胃から出血が止まらないこと、
そしてそれは腫瘍によるものか潰瘍によるものかはわからないと言われました。
そこで、まず点滴の上、48時間絶食をさせることで徹底的に胃を休ませて
出血を止めることになりました。
それで、もし出血が止まらなかったり、胃の中に腫瘍が見つかったりしたら
今の病院では対応はとれないので、
川崎か名古屋にある高度医療センターにしずくを連れて行くことを勧められました。



私も夫も、どんなに立派な施設があって
腕の確かな先生方が揃っていらっしゃるとしても
遠くの病院にしずくを入院させることは反対でした。
そんなところで何日も一人でケージにいさせられるなんて
愛護センターにいるのとそっくりだと感じました。
しずくは7年前のことなんてきっとおぼえてはいないでしょうけれど、
その時の気持ちを忘れてしまったならそれに越したことはない。
しずくに寂しい思いをさせるのは嫌だと思いました。



そして今日、48時間の絶食が終わり、また検査をしていただきました。
その結果、大変残念なことにしずくの出血が止まらないこと、
それに伴い貧血が進んでいることが判りました。
このままだと生命に関わるということで
明日、この地域ではもっとも進んだ施設のある病院で
輸血を受けさせることになりました。
その病院だったら胃の中の病変が潰瘍か腫瘍かがわかるだろうし
治療も出来るかもしれないということです。
川崎や名古屋といった遠くにしずくを連れて行きたくはなかったので
近くの病院でできるだけのことはしてやりたいと思います。




今のしずくはがっくりと疲れたということはなく、
いつもと同じ表情で眠っています。
お腹の中で大出血しているなんて信じられません。
今のうちに一刻も早く出血が止まってほしいと願うばかりです。




悔やむことは山ほどあります。
2ヶ月前、食が細くなった時に「歯が悪くなったから」とばかり思わなければよかった。
(実際、悪い歯が抜けましたが。)
好き嫌いをするようになったのは年をとってワガママになったからなんて
思い込まなければよかった。
もともと頭の中は「食」の一文字しかないようなしずくがあまり食べなくなった。
それだけで十分、おかしかったんです。
あの時点で検査を受けさせていたら、こんなことにはならなかったのかもしれない。
そう思うと後悔で胸がいっぱいになります。
でもそれで泣いていたら、しずくが不安になるだけだということに気づきました。
メソメソして私が心身ともに弱ってしまったら、しずくを守ることができません。
しずくのために強く元気でありたいと思います。
まずは明日、頑張ります。
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プロフィール

naomika

Author:naomika
<しずく>
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シーズー♀
2004年5月3日(推定)生まれ
2008年3月動物愛護センターからCATNAP(現ARCh)に引き取られ、同年5月3日我が家に来てくれました。
食べることと眠ることが大好きです。
2015年6月25日、お星さまになりました。


<まい>
まい

シーズーmix♀
2015年6月10日(推定)生まれ
2015年6月動物愛護センターからARChに引き取られ、同年9月7日我が家に来てくれました。
ナデナデと抱っこが大好きな甘えん坊。
いつもお尻尾プンプンです。

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